10_9_3 再生系

Animation.playStateプロパティは、アニメーションの再生状態の取得と設定を行います。

次のコードを使用すると、アニメーションが再生状態なら、キャンセルし、再生状態でないなら再生を開始する命令が1行で記述できます。

anim.playState === ‘running’ ? anim.cancel() : anim.play();

Animation.playbackRateプロパティは、アニメーションの再生スピードの取得と設定を行います。これは倍率で初期値は1です。たとえば2を指定すると、再生スピードは倍になります。0を与えるとアニメーションは止まります。マイナスの値を指定すると反転し、currentTime値が値が0になった時点で、停まります。

アニメーションの再生スピードを上げていくと、やがてanim.currentTime値はanim.timeline.currentTime値よりも大きくなります。

視差効果

 

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